tsuyokunalu’s diary

生き方模索中!

家族との夢

私は父を病気で亡くして、


大分経ちます。













例えば、元彼が夢に出てきたとしても、



起きて涙が滲んだりなんてことは

ないのだけれど、








お父さんは、別格。








もっとお父さんといろんなお話をしたかった。









夢の中でお父さんは

アドバイスするわけでもなく、



いつも

ただ、そばにいてくれるという感じなんだけれども、







それが心強かったり、



安心出来たり、




顔を見れて嬉しくて、




本当にそばにいられているような感覚があって、









起きたら、忘れないうちにお母さんに報告して、








あったかい気持ちになったりします。










もう、顔も見られず、


話も出来ずになってから、


15年近く。








短命な人は、

今世で学ぶことが少なかったから、



という考えに私は


そうなんだろうなと思っていて。






そして、人は2度死ぬという話。






一度は命が尽きて。





2度目は

本当に誰にも思い出されずに

忘れられてしまった時に。












時折、夢の中に遊びに来てくれるお父さんを想う日は


お父さんが亡くなっていて、

今世では逢えないけれど、



私の中で、まだ2度目はきていないということです。