tsuyokunalu’s diary

生き方模索中!

繊細さん

「気がつきすぎて疲れる」が驚くほどなくなる  「繊細さん」の本

「気がつきすぎて疲れる」が驚くほどなくなる 「繊細さん」の本


こちらも読んでみました。




あ〜、
私が相手の日本語がわからなくなる時って、

大体相手が怒っている状態で
相手の表情とか声のトーンとかしぐさとか、受け取る情報が多くなっているパターンなんだなあ
と思い出しました。




あとは、今の職場の長に

私にはこの職場は刺激が多すぎる、
地雷かもしれない…
と伝えた時に、


自分には無い感覚だよ〜!
それはすごい能力だけど、
相当辛いよね…

と言ってもらえたことは

本当に大きい。



非・繊細さんが理解出来ない感覚だとしても、

なんだかそうなんだな、と受け止めてもらえているというのは安心材料。




私はこの本を読んで、
長を含む

非・繊細さんには

私の感じている感覚を捉えることが「ない」のだとわかり、

それだけでも、


な、る、ほ、ど〜でした。





私の母なんかは


ふむは
繊細だから、
感受性豊かだから、
辛いんだよね。

でも、気にしなくていいんだよ。

泣かなくていいんだよ。

と、小さな頃から、つい最近まで
ずっと言ってくれていたけど、


感覚が違うのは
性格や生まれた時代ではなかったんだなあ


と、目からウロコでした。