スケールの大きな話はいらん。

休館日を利用して、

実家に帰省中です。


普段、

●コンビニを含む実店舗が気軽に行ける距離にない(車ない)

●寮の部屋内は、【借りぐらし】のため、モノを増やさないように生活する心積もり

●人間関係は職場の人たちONLYで、特にものすごく自分とあかん人とは心+物理的に距離を置いている。特別仲良しさんはいない。でも、みんなよくしてくださる。


と、そんな環境で暮らしているので、


自分にとって、心地よいものとの距離間、時間、必要なこと、必要ないものが明確になって

わかりやすく生き始められてきた今日この頃なのです、はい。













大都会に住んでいた頃は

ネットワークビジネスのお声が

よくかかりました。



よくわからない人脈、

たくさんありました。




ネットワークとは関係なく、

個人事業主を頑張ろうとしていた時期もありました。


薄い人間関係が増えていくことを

とても苦しく、辛く感じていました。


男性、女性、年齢、職業、

関係なく、信じられませんでした。



Facebook.LINEはやめました。





で、

昨日、その頃の

壮大なスケールの話をしてくれる、いろんなビジネスでたくさん稼いできた経歴を持っている

Aさんと縁のケジメをつけるため、お会いしたんですね。

因みに女性であります。



ああ、わかった!

この(もうはよ、帰りたい。って感覚)、覚えがある。


いつのまにか、自分のすごい話に切り替えて、延々としゃべる。


でも、もう私に必要なものと必要じゃないことがはっきり明確になっているから、ものすごくよくわかるんだけど、いや、当時も気がついていたんだけど!











私にスケールの大きな話はいらん。





ということ。





私が欲しいものは

自己管理が出来て、

自分の足で立てる小さな世界でいいんです。





あと、ネットワークをやっている人はいろんな話をしてくるんだけど、


いろんな話を時期を置いてしてくると、


あれ?前の話は?って

そのビジネスに対しての誠実さが感じられない。



一貫性がないと感じる。





一貫性が全くなく、

私というものがブレブレで全くない、

現状を打破する手段を、外の未知の世界に見いだそうとして、

自分を見れていなかった頃を過去にもつ私が言いますけど






一貫性がないというのは

信用におけないなあ。



話が本当は本当にすごいものだったとしても、

わかりにくいものは

話が薄く聞こえるんだよなあ。





私、こんなんに時間つこてる場合ちゃうし!








当時の私がいかに、

薄く、重要ではなく、

信用におけない人物だったかが

よくわかりますね。






もう会うつもりが95パーセントくらいないから、どうしてもお会いしたかったので時間を作りましたし、

時間をいただきましたけど、



近日中にまた会いましょう!と言われて









えっ?!

ごめんなさい、

私もうそんな時間ありません。



と本気で思ったのですが、


なんか言えませんでしたね…





まあ…

近日中に本気でお断りするんですが…(*´꒳`*)





私はそれよりも

積み立てNISAの話とか

株主総会に参加するとか

質のいい服を長く着るとか

そういうものを選びに行く場所の話とか



そういう話が聞きたいよ。





もう私には必要ない人になっていました。





最初から、必要ない人だったかというと、

実はそうではなく、




私にとっては、この方が私の過去にいてくださったおかげで


リゾートバイトしに

実家を出るきっかけを与えてくださったので、

(※この方にリゾートバイトを勧められたわけではなく、私が20歳そこそこの時からの夢が今叶っているだけです。)


私にとっては

必要な人でした。




でも、もうこの方とのご縁は

無事卒業ですね。








自分にとって、

大事なものや感覚や価値観を見に出すには

必要な経験とは苦いものだったりする、ということでした。





大都会に生きていると

たくさんのモノや

人に囲まれて、


自分にとって、心地よい距離間がよく見えないように思います。




私は大都会では生きられません。