tsuyokunalu’s diary

生き方模索中!

アルコール分が…!

シュウウエムラのアイライナーは



アルコール分が多いらしく、




私、アルコールが

飲むのも、

触れるのも、


苦手体質みたいで…



私は涙がずっと出そうな感じになってしまうので、





カートリッジと

本体で4000円くらいしましたけど、


思い切って、



さよならしました!






今は、Leananiを使っています(*´꒳`*)



とても良いです。




しみない、


軽い^^



自分大好きだと、人生楽しいよ

タイトルの言葉は




地元で5年くらいお世話になっている

美容師さんの言葉。






もうすぐ50歳のパパさん。








昔イケイケ、


今も、



お腹出てて、昔より、丸くなってるけど、



「俺、自分大好き。


俺、かっけーなあって思うことしてたいし、


それ考えて、それが出来ると


まぢ最高じゃん!」




みたいな人。






私、猛烈に自分の話をしてくる

男性って苦手なのですが、





この美容師さんは




芯が強くて、




名言が飛び出すから、




面白くて、




なんだか行ってしまうのです。







エネルギーの塊みたいな人。






次に行く時は、




私も自分大好きです!



って報告したいです。





いままで思えなかったことだけど、





私の好きなところがいっぱいある私の人生は楽しい!





たしかに楽しい。






真理だ…!と思います。







今まで、




自分大好きって



へぇー!



って思ってましたけど、





自分大好きになったら、



自分をないがしろに出来ない。




自分中心の本当の意味や




軸に気がついたら、






自分大好きの重要性を知ったら、







これはもう楽しいとしか!






自分大好きな人は



自分のだめなところも



それも自分だと認めていて、




自分を自分で鼓舞出来るから、



更によくなる。





前を見ているから、




頼もしい。






自分大好きに至るまでは


長かったけれど、









紆余曲折して、良かったと思います。






おかげで、自分大好きになれてきたのだから。







毎年今ごろって

大変お恥ずかしながら、









貧乏になってしまっているのですが、








今年は違うことにオドロキです。








使い道が決まっているお金を抜いても、



全財産は0じゃない、



マイナスじゃない。







お金はただの手段だけれど、




これで身近な人の想いや


思い出に加われるチャンスに乗れる。





それは、今いきなりじゃなく、



毎月捻出を繰り返してきたから、



無理やりでもなく、



出来ること(*´꒳`*)







続けることに価値がある、とはよく言ったものです。







貯金を毎月続けることは、


結果自分苦しめない。






ありがとう、自分。



それを気持ちよく、



大事な人に使えること。





それって、



私にとって、





毎年自分が思うように、

充分にできてこなかった私にとって、



かなりの変化。







いや〜面白い。



人生って面白い。




私の人生って面白い。





面白がっている私を


私は好きです。


誰かにとって、とっくに当たり前のことでも、

私が初めて出来るようになったことは、




いつでも新鮮で、




いつでも、私の中で価値がある。








それは私自らが勝ち取ったものだから。







だから、自立の過程は、


いろいろなハードルがあって面白いと感じている。




一度突破してしまえば、


さあ、次だの繰り返し。






最初の一瞬は、


勇気が要る。





力が要る。











例えば、自分にとっては



不要な誘いを断るときも、




最初の一瞬が大変。






でも、言えてしまえば、


もう私は大丈夫。







いろんな日がある。



いろんな気分がある。





いろんな私がいる。







だけど、どんな時も


最初のエイヤッ!で







私は変われる。








半年前と今。





もう別人。





だけど、私のまま。






誰しも、老若男女、

世界共通の幸せの一つとして、







自分のことを自分で出来ること





があるといいます。






幸せの形は人それぞれでも、




誰かに依存しない、

頼り過ぎない、



自分のことを自分で出来ること。





それが誰しもにとっての幸せ。







私もそうだと思います。






自分の感情、体調、経済、人間関係の調整を自分で出来るようになってきた私を




私は誇らしいですもの。







半年前は、



一年前は、



2年前は、



出来なかったことばかり。







でも、やめることなく、


続けてみたら、







いままで出来なかったことが

当たり前に出来る自分になれていた。







自立って面白い。






自分の力で立つ、



歩く、




自分のタイミングで座るを





自然に出来るようになることは





楽しい。







出来ない、悔しい、悲しい、辛い



と、泣いて縮こまっていた頃の私がいたからこそ、





強く願ったからこそ、




それが原動力になり、







出来ないを



出来るへ






「自ら」が変えたこと。







それはとても価値がある。






人生の醍醐味の一つなんだなぁと思います。










敏感、繊細はわるいことではない。でも、

でも、出来るなら、








むやみやたらに苦しい、


息がしずらい、


みたいな思いは、もうたくさん。






でも、どうしたら…?









私の場合は、








⚪︎親元を離れること。



⚪︎貯金を毎月続けること。





をこの二つを続ければ、




道が開かれた気がします。








自分で自分の感情、体調、経済の管理をする努力、工夫、勉強をすること。






これは、早い人は子供の頃からやっていることで、




なんら特別なことではなく、




誰しもが遅かれ早かれ、



経験する通過点に過ぎないと思うのですが、











親や誰かにぶら下がっているうちは



自分で考える範囲がとても狭いので、



本来自分にとって関係のない

余計なことをたくさん強く感じ取り、



自分の中にたくさんの「他人」や

「他人の問題」が入ってくる感覚がありました。







でも、自分で決めた貯金や投資を含めた生活を送るとなると、



自分に関わる全てのお金の流れのやりくりや


食生活のやりくり、



自分をある程度綺麗にしておくやりくり、



自分を気持ちよく、喜ばせるための遊びの時間のやりくり、




疲れたら、休ませる、

なんなら、疲れる前に加減するやりくり、





自分に関わる考えることがたくさんあることに気がついて、






他人と私が切り離される。




というか、



元々、考えるべき、


感じ取るべきことは




私のことだった。




と。





だから、


よく妹に言われました。







「自分の人生にフォーカスしなさい。



自分の人生をどうしたいかを真剣に考えなさい。



それはおねえちゃんのためになるから。




自分以外は、私も含めて、

自身の人生で、忙しい。




他人に構っている暇はない。




それでいいの。




おねえちゃんも自分に構ったらいい。



それでいいんだよ」









おかげさまで、今の私に



他人の問題はありません。





だから、



私の中に起きる、


繊細や敏感を感じ取って、



ただ、ただ、面白かったり、


嬉しかったり、楽しかったりすることが格段に増えたような気がします。






自分で気がつく、


自分で行動する、


自分で実践する、


自分で改善する、


自分で納得する、



それをひたすら、



弱音も吐かずに繰り返す。





それが私を結果楽にする。








他人は関係ない。



大事なのは、


私の気持ちだ。





私のことが私にとって、


一番考えるべきこと。






それを一番に出来ている私のことを、


私はきっと

一番好きだと思います。




素敵な映画と私

タリーと私の秘密の時間(字幕版)

タリーと私の秘密の時間(字幕版)

  • 発売日: 2019/04/03
  • メディア: Prime Video

去年、ずっと観たくて、


映画館に足を運べず、





ようやくDVDを借りて観ることが出来ました。











昨年は妹が初出産。



なんだかなんとなく、


出産、育児、女性の生き方を知りたくて、


ずっと観たかった映画だったのです。












もう、序盤から、泣いて、




途中そのあと3回くらい泣きました。













前の記事にも書きましたが、



大多数の人よりも「敏感」らしかったり、


大多数の人よりも「繊細」なところがある



それが私。








仕事中や、友人関係や、家族関係での


敏感さ、繊細さは



ほとんど目立たなくなり、



楽に生きられるようになってきた今年。





そう、今年。



はじめて、



長年の苦しさから、



解放されました。







果たして、それは何故か。








私の見解では、





私の自立への引力がより強まったからではないかと思うのですが、





その話はまた別でまとめます。








敏感、繊細で良かったと思えることの一つに、





映画や漫画、ドラマ、ドキュメンタリーを


よりたくさん感動出来ること。






があります。






歌もダンスも芸術も、





なんなら、日常も。





よりたくさんの情報を感じ取ることが出来る。






それは私みたいな人にとって、

なんら特別なことではないのですが、




たくさんを感じ取って、



涙が出るとき、




また、いろいろを高速で感じ取っていることに気がついて…






この流れはうまく言葉になりません。







もしかしたら、


私みたいな人じゃなくても、




そういうことが起きているものなのかもしれませんが、





私は私のことしかわからないから、




私は私でよかったとしか…









タリーの正体がわかったとき、

そして、



それを知って2周目に観た時、







私もいつか

○に助けられるかも、

と思います。




もう、助けられてるか(*´꒳`*)

とも思いますが。






素敵な映画でした。







私は誰がなんと言おうと

やってみたかったことを

しながら、



生きていられているなあ〜と





思います。







他人の人生の中身は見えないから、


良い時期を見れば、羨ましいかもしれない、


悪い時期を見れば、

自分はまだマシだ、と感じるかもしれない。









だけど、トータルいろいろ経験出来るのが人生だと思うと、


私は、いろいろあって、良かったなあと思うし、


これからも、一個一個


嬉しい、悲しい、楽しい、辛いを回収していくんだなあと思います。




絶対に自分がクリアしないといけない自分が決めてきたゲームを。




もうそうとしか思えないので、


他人と比べたって無意味





自分以外に

なんて言われたって、


あら、そうなの?


みたいな。





楽になりましたん!